※年末なので振り返り自分語りエントリです、特に技術的に有益な情報などはありません。
似たような書き出しで前に書いたのがちょうど5年前で、これを振り返りつつ自分のために書いて参ります。
これみると我ながら同じことやってるな・・という気持ちと、お前それで5年後にSRE NEXTのチェアやって年末にはBrendanGreggが新橋でホッピー飲んでいる会に参加しているぞ、というとても自己完結した趣がありますね。
SRE NEXT 2025の夜に存在したといわれる新橋ホッピーをやらせて頂きました(圧倒的感謝🙏)https://t.co/i9IETczLQj
— egmc (@EGMC) 2025年12月17日
試しに以下大項目を揃えていってみる。
SRE NEXT
2020-2025でSRE NEXTは5回開催され、登壇4回、スタッフ2回でうち1回がCo-Chairとなりました。
2025の前半は完全にこのイベントにフォーカスして過ごしてきたので、さすがにやりきったなあ、という思いです。
このあたりは別途ブログを書いてるのでまあまあ蛇足というとこなんですが、Brendanさんのキーノートについて、やはりITの世界の歴史はまだ浅いし自分たちの考えるスーパーエンジニアも普通に活動していて、会って会話をすることができるのだ、というところですね。
コミュニティの力を使うことで達成できるというのも素晴らしいですし、なんとなく遠くの自分とは関係ない出来事みたいに捉えてしまうのは気持ちとしてはめちゃわかるがそれもなんだかもったいないことかもしれないよね、できることもありますよ、というのが提示できたという意味でもよかったんじゃないかなと思っています。
あと少し違う軸として、カンファレンスの規模をみても日本のSREコミュニティは世界的に見ても結構大きいんじゃないかと思っていて、このあたりの接続点がもう少し持てたらいいんじゃないかなあ、などとも思ったりしたところです。
(公開後追記)あとこれお金もそれなりにかかるし気軽に言う事ではないのだけど、SREconにエンジニアを参加させる日本のIT企業もう少しあってもいいんじゃないかなとも思ったりもしています、たとえばre:Inventにはかなり多くの日本の方が参加されてますし、予算がまったくないわけでもないよなあとか。(追記ここまで)
2026はスタッフとしては参加しませんし先のことはわかりませんが、SRE NEXTは5年を通して自身にとっても圧倒的に大事なコミュニテイとなったので、またいずれなんらかの形で関わりたいなあという思いはあります、まあでもいったん小休止です。
SRE NEXTではないけど今年最後にいつか行きたいと思ってたゆるSREにもなんとか参加できてこれもよかったですね、小規模なミートアップの密な感じはとても良い、なんらかジャンル問わず近場のなにかもいいかもなあ。
英語
2020年から色々やったが、なんやかやとレアジョブは継続していて本日時点のレッスン回数が1739回、レッスン時間は869.5時間となっている。どちらかというと維持するためにダラダラやっていて全然ストイックにはやっていないがトータル少しずつマシにはなってそうではある。
英語喋れる/喋れないみたいな二値に倒すときは自分は意図的にtrueで返していて、まあそれはいいのだけど、目指すべき状態に対しては明確に足りない(まあおもにListeningとかPhrasal Verbsみたいな言い回しのストックとか、根本的な語彙の不足とかそのあたり)というのはわかっており、レベル的にいうとCEFRでいえばだいたいB1の上かB2の下の方が現状でB2の上の方、C1はいらんやろ、くらいに思っている、けどそこの差分はまあまああるなーという感じ。
別に自分は字幕なしで映画がみたいわけでもなく、世間話もそんなにできなくてよくて、単に技術的なセッションやPodcastをストレスなく聞けてそれについて話せるとか、まあそういうジャンル特化なので引き続きやっていこうと思います。
しかしまあ会話がメインなので副産物として子育ての語彙とかは増えたなあ。あとフィリピン事情に少し詳しくなったのでいつか行きたい。
使い所としてはことしまあ所属先のおかげもあり、国際カンファレンスにもいくつか参加して(SREcon25 Americas、KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025、Open Source Summit Japan)あともちろんSRE NEXT 2025とGrafana関連のイベントなどでまあまあ喋る機会があり、まあ良かったなと思うと同時にもうちょっとどうにかーという気分にもなり、という感じ、まあでも多少下手くそでもオープンな場でQAできるくらいのメンタル的な図太さができたのでそこはよかったでしょう。
自動翻訳の進化みたいな話もあるけど、特にSREConのディスカッショントラックなんかはそんなことしている余裕はまったくないので結局普通のテンポで普通に話ができるという価値はしばらくなくならないんじゃないかと思います、次の5年後、もう40後半に入ってしまうけどもうちょっとマシな状態がここに書けてるといいですね。
技術方面
2020年からめちゃくちゃ進歩したかというとまあそんなことはないが、コミュニティ運営に入ったこともありしつこくeBPFを続けたり今更ながらlibbpfと仲良くなろうとしていたり、オブザーバビリティとの接続点のところがはやり面白いのでOBIあたりを追ってみたりという感じで引き続きやっている。OTelは周辺技術ばかりみてきたけど、お仕事的にもまじめに取り組みはじめたので遅まきながらやっていきたいところですね。
子供が生まれて明確に可処分時間が減っているが、まあしつこくやるのが性なのでやっていきましょう。
その他
特に大きな病気はしていないがマイナーな不調が出てるので健康の優先度が一番高い、色々試みはしたものの一回崩れると立て直しにだいぶ時間がかかるようになったので、ここは本当になんらか取り組んでいく所存。

(特に関係ないどこかの写真で締め)















