KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026に参加しました

前回

dasalog.hatenablog.jp

ゆえあってセッションの感想は別で書くことになったので、主にセッション以外のことを書いておきます。

サマリ

  • Japan Community Day
  • Isovalent eBee Quest Japan
  • Grafana Tech Night 2026.07

にも合わせて参加しました、盛りだくさんですね。

前回のしょうもない反省を踏まえ、オサケ、ヤヤ、ヒカエルなどの行動により無事いい感じにすごくことができました、あと万葉の湯は会期中にMP回復できるのでおすすめです。

Day 0

Japan Community Dayに参加、主に運営として参加しているeBPF Japan Meetupの登壇者の皆様(ありがとうございました)の応援と激レアステッカーを配る活動をしていました。

別になにかすごいことをしてるわけではないですが、一応こうコミュニティのものとして参加するのはいいものですね。

(バッジもいただけた、デザインがかわいい)

eBPF以外のセッションとしてはOTelのセッション二本とコンテナランタイムセキュリティというかCapabilityはやはり難しいなどのセッションを聞いておりました、複雑すぎる、しかし少しは理解が進捗した気になったぞ、がんばりましょう。

Day 1

そこそこセッションに参加しつつブースを巡り廊下トークをしていたデー。

この日のセッションではやはりLiz RiceさんのDetecting Compromised CI with eBPF and Cilium Tetragonが良かったですね、デモありでCIの不正な挙動を検知、ポリシーで実際にkillできますよ、というところまで。

夜はIsovalent eBee Quest Japanに参加し、3個やったところで力つきました、まあ飯とアルコールが出て途中でサイン会などもある中比較的まじめに取り組んだ方ではありましたねということで・・(そしてチュートリアルはよくできていましたね、欲を言えばもうちょっとトレースっぽいのをやりたかった)。

Day 2

めちゃセッション参加デー、キーノートから参加しつつ、基本的にeBPFとObservability関連のセッションに全振りしてセッション参加してました、個人的にヒットしたセッションがいくつかあり、感想は冒頭に書いたとおりちょっと別で書きます。

セッション感想以外では2025年にも参加したPrometheusメンテナのArthurさんと今年も話すことができたので例によってPrometheusのNativeHistgramのテキストフォーマット対応状況(go clientがそろそろ出そうとか、Prometheus本体はフィーチャーフラグどうするか、ネゴシエーションで対応しようとしてるっぽいとか)を聞いたり、Prometheus ExporterのOTelコレクタへの埋め込みについてのセッション後にこれリモートターゲットのSDどうなるんですかね(動的にターゲットのconfigを更新することはできるらしい)、みたいな話をあれこれお聞きすることができたので良かったですね。

夜はGrafanaのサイドイベントに参加し、こちらはこちらでGrafana Cloudのロールスイッチについての話やらと、なぜかeBPFの話をしていたらLizのTetragonのセッションについての質問を受けて多分こうなんじゃないですかね、みたいな説明することをなり、まあまあ楽しかったなあという感じでした。

Day 3

なんと家の鍵を宿に忘れ、自宅に入ることができず近隣のホテルで一泊したのちに横浜に舞い戻ることとなりました。一人Day3。

まとめ

というほどのものは特にないので例によって写真をつらつらと貼って終わります。