SRE NEXT 2026に参加しました

前回

dasalog.hatenablog.jp

何者でもない、というかもともと別に何者でもないのだけど、なんのロールでもない一般参加にて参加してきました、1日だけかつ夜には帰る必要があり正直色々惜しいところはありましたが、どうにか参加できてよかったね!という感じでしかし記録として書くブログです、来年はどうなるかなあ。

day0

blog.vtryo.me

Davidさんを観光に行く人おるかーという呼びかけがSRE LoungeのSlackであり、いくいくーということでVTRyoさんともども行ってきました。

メールで諸々ヒアリングをしつつ(なるほどこういうのがよさそうだな、と何回か軌道修正を挟みつつ)江戸東京博物館や浅草での茶道体験などを含むツアーをしていました。キーノートでちらっと出てきましたね。

Ryoさんも書かれてましたが、英語もまあありつつどちらかというと日本語でも説明が難しいというか知らない日本の話を色々とすることになりいやあ再発見してますね、という気分でした。これが何かわかるか?マジな話オレはわからない、のマジなやつですね。

翌日キーノートをする人を結構歩かせてしまったなあ、というのが反省点です、最終的にこの日2万歩に到達してました、自分はDavidさんのSRE本二冊とラップトップを背負ってたので大変腰に来ました。

個人的にはというところですがこういった企画もうちょっと参加が増えるといいなあと思ってます、言語の壁はありますけど、少人数ならむしろなんとかなりますし、双方にとって良い体験になると思いますし、ややもったいない気持ちもあり、自分も別に英語力まあまああやしいところもありますが、可能な限りは手伝いたいと思います。

お二人をスピーカーディナーに見送ったあと、前乗りされたぐりもおさんを含む別枠の参加メンバーの会に合流しなんやかやとコミュニティの話などをしておりました。

day1

朝から16時頃まで参加していました。

オープニング、Davidさんのキーノート、Nintendoさんのセッション、オープンロジさんのランチセッションまで参加し、あとは基本的にひたすらほぼスポンサーブースエリアにて廊下トークをしていました。

スタンプラリー企画も頑張りましたし洗濯ネットは欲しいわけですが、何時までいられるかわからんという状況で多分交換はむずかしかろうなあ、ということでトークに集中しとこうという感じですね。

全体の印象としては基本の枠組みを踏襲しつつパワーアップしてるなあ、という感じでなるほどこれがこうなったのかーーと思いながらもろもろ思いを馳せておりました。パワーアップはこうバナーとかネックストラップとか物理なものから、アンカファレンス企画がめちゃパワーアップしているな、という感じでmini LTもいいですね、いやあ夜のやつ参加したかったね・・という、はい、そんな感じでしたね。

スピーカーディナーが継続されていたのも個人的には嬉しいポイントの一つでした、これ本当に大変ではあるんですが、主にスタッフ側の目線にてやはりあるといいなあと思うところです。

廊下のトークは色々ありつつ、ちょっと構想というか妄想していたイベント企画みたいなものについて聞いてまわる活動をしていました、奇しくも地域.sreがすごい勢いで盛り上がってますが、なんか本当にその気になったら頑張るかもしれません。

オフ会的に会話していた方々に加え、インターネットに存在しているがお話したかった勢として、今年SREconで登壇されていた@m4buyaさんにSREconの話をアレコレ聞けたのと、しぶいSREの@kani_bさんを帰宅前に見つけてしぶい話をできたのが特によかったですね・・。

地域SREの話もしかり、今回は結構(@maruloopさんも書かれてましたが)SREコミュニティ全体としてどうしていくとよいかという視点の話もあがっていてこのあたりも少し折り返し感というか、成熟を感じてきたところでもありますね。

セッションはスライド公開されているものをちらちら眺めていますが、やはりセッションとセットでみたいので、こちらはアーカイブあがったらまた感想などあげていきたいと思います。

day2、day3

娘を連れてあれやこれや

day4

なぜか自分の家族を連れてDavidさんと観光againをしていました。

色々と雑談を挟みつつ、特になにか特別な話をしたわけでもないのですが楽しんでいただけたようです。

Davidさんは駅のアルファベット+番号システム(銀座G09みたいなやつ)が素晴らしいと何度も話していて、地下鉄の案内表示やこういったものから個人的に好きなTom LimoncelliさんのLow Context DevOpsの話につながったりと、こういうのはええなあ、などと思いながらた夕方に見送るまで過ごさせて頂きました。

ということで

半分は観光の話となった今年のSRE NEXTでした。

来年のチェアも発表されましたし、地域SREの盛り上がりも感じつつ、自分も少しやりきれていなかったこととどうにか向き合いたいですね、ということでおわります。